わたしにとって、実にタイムリーなテーマといえましょう。
ただいま引っ越し真っ最中、断捨離真っ最中です。

引越し20引っ越し=断捨離
(断捨離は最近の流行り言葉のような気がするけど。。)
取って離せないもの。

断捨離とは→「2年以上使用しない物・衣類を捨てる」
「ぱっと取り出したとき直観でときめくものだけを残し、ときめかないものは捨てる」
「物をなくすことで部屋をすっきりさせ、生活を充実させること」
と、主に言われると思われる。

わたしは基本的に物を置かない生活スタイルだけど、
普段の掃除も特にマメにしないし、大掃除も大してしたことがない。
そんなわたしがただの休日に断捨離するわけもなく、
2年も住めばやっぱり物が増えてくるくる。。

運良く(?)2〜3年単位で引っ越ししているので、引っ越しのときは
「断捨離〜♪」
と流行りに乗り、物を一掃させるのだ。

ただ、捨てるときに、気持ちを切り替えていかないと
時間もかかるし、断捨離しても気持ち的に浮かなかったり・・・。
そんなことになると、断捨離も善し悪しで。
思い出の多いものはやはりなかなか捨てるのに勇気が入ります。
子供の頃から使っているエレクトーンの引越しは相当悩みました。
結局断捨離できず引越し先に持って行きましたけどね。

引っ越しこそマメにしていたからもう慣れちゃったけど、
わたしのお母さんは残したがる。
ほこりをかぶっていようが
ずっと使ってなかろうが
昔々のダサい柄のコップだろうが
そんなのが10セットあったとしても
捨てないの。

わたしは少しくらい愛着持って接したらいいのかもしれないし、
母はもう少し捨てる勇気を持ってくれればいいのかもしれない。
切実に思う今日でした。

私は大学進学を機に引越しをしました。

初めての一人暮らしであり、緊張をしていました。

いろいろなものを買わなければならないということもありました。

引越しをするときには家電製品を家電量販店で購入をして配送をしてもらいましたね。

そうすることで、自分で運ばずに済みましたからね。

大きな家電製品は自分で運ぶのは難しいです。

冷蔵庫とかテレビとか洗濯機を送ってもらいました。

やっぱり、配送業者さんの力を借りるのは良いことでした。

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布団も引越し先で購入をしました。近場で購入をして住居へ持って行きました。

それはとても簡単なことでした。足りないものは現地で調達をすればよいのですからね。

全部買って持っていこうとすると、大変です。重たいものも、大きなものも現地調達が基本となりました。

引越し祝いとして近場のスーパーでお寿司を購入して食べたこともありましたね。

あれは美味しかったです。ひと仕事を終えたあとの食事はなんと美味しいことでしょうか。

また引越しをしたいなあと思うほどでした。

実家から持っていったものはゲーム機とか漫画、あとはパソコン等ですね。そのくらいでしょうか。

あまりいろいろなものを持っていこうとすると大変ですから、

ある程度選んで持っていくことが引越しの秘訣です。

一人暮らしの引越し費用は?→引っ越し単身パック 相場

引っ越しは、何回か経験していますが

いまのところ、どこかの業者に頼んだことはありません。

自分で車(レンタカー)を借りてきて、家族に手伝ってもらって

お金を掛けずに引っ越しをしてきました。

まあ、独身の独り身だったのであまり運ぶものが多くなかったということと、

若かったので体力的に自信があったので、そうしたのだと思います。

何が一番苦労したかというと、ベットのマットレスがとにかく大きかったので、

エレベーターの中に入れるのに苦労しました。

力仕事は嫌いではなかったので、それ以外は特に、問題はなかったと思います。

気合で乗り切りました。

引っ越し業者に頼むとそれなりの人件費が掛りますからね。

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ダンボールは、アスクルあたりに注文して用意したと思います。

今、引っ越しをやれと言われてももう無理です。もう若くないです。

20代〜30代ぐらいまででしょうね。

晴れの日とかにすれば、いい運動になって気持ちがよかったです。

これから引っ越しをする時は、

地元にあるあの有名な引っ越しセンターにお願いしようと思っています。

CMに力を入れている、あの引っ越しセンターです。

今でもお米を貰えるみたいですね。

昔から見積もりを取ると、お米を貰えました。引っ越しは、嫌いでは無いです。

引越し費用を安くするにはどうしたら?→引越し見積もり 安く

 

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夜中になるとドアがドンドンたたかれるのです。でも玄関には誰もいません。

こんな状況が半年も続いているのです。

私は怖くなってまともに眠れない日々が続いているのです。

友人は警察に言ったほうがいいと言いますが、そんなこと怖くてできません。

もしも何かあったらと思うと、怖くて言えないのです。

だから私はずっと我慢しています。

布団の中に入って、音がなくなるのを待っているのです。

それは深夜の一時くらいにいつもあるのです。最初は気になって、ドアを開けていました。

でも誰もいないのです。そしてドアをしめると、またドンドンたたかれるのです。でも誰もいません。

本当に怖くて友人に何度泊まりに来てもらった事でしょう。

それでも毎日やむことはないのです。それがあったので、私は引越しを考えるようになりました。

もっとセキュリティ管理の整ったマンションに引越しを考えたのです。

女性の一人暮らしなので、何かあってからでは遅いのです。

家賃はかなり高くなりますが、仕方がないと思っています。

そして引越し前夜も、またドアをドンドンたたかれたのです。

でもこれがもう最後、そう思えばとても楽な気分になれたのです。

引越し当日私は晴れ晴れした気持ちで、ここを出る事ができました。もう苦しまなくてもいいのです。

 

「引越しをしようと思う」
目をキラキラさせ少年のような父を見たのは、私が小学高学年の時の話。
すぐさま私は「うそでしょー」と声をあげたのを覚えている。
【引越し】から連想できるいろいろなものに混乱していたのだろう、とにかく私は声をあげた、何度も、何度も。
転校はしたくない、好きな人が出来たのに。

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帰り道のあの場所に隠してるガラクタや、そこにみんなでこっそり飼ってる小さな猫や、もうすぐ修学旅行だってあるのに、なんで引越しなんてするの?
私は泣いてしまった、もちろん、悲しくて、寂しくて。
そんな私を父はどう思ったのか、「散歩に行こう」と、ぽつり。
うなずく私、たぶん慰められて「好きな人だって、友達だって、また出来るよ」みたいなことを話して来るんだろう。
漫画で読んだことがある、絶対にあのシーンみたいに私は父に説得されるのだろうと幼いながらに思いながら父の背中を追った。
少し歩いて父の足が止まる。
たしか、ここは死んだじいちゃんとよく遊んだ場所。
鬼ごっこをしたり、お菓子を食べたり、秋には柿の木が元気いっぱいで、たくさんなってるからって石を投げて怒られたっけな。
そっか、ここともお別れか。
その奥に見える古くなったじいちゃんの家。
「ここに引越しをする」と父の声。
オーマイゴッド、まさにオーマイゴッドである。
「うそでしょー!あと、ボロボロじゃん!」
とにかく私は声をあげた、何度も何度も。
父の目がキラキラと少年のようだった理由は、大人になった今ならわかる、かも。

私はとても太っています。それがコンプレックスでずっと、痩せたいと思っていたのです。

そして痩せる事ができました。それは引っ越しでです。

実家を出てアパートでの一人暮らしを計画したのです。

でもお金がなくて、引越し業者に依頼はできませんでした。

荷物も少ないので、一人で持てるものだけを持って引越そうと思ったのです。

家族はみんな仕事で、誰も手伝いはできそうにありません。

だから何とか頑張って一人でしてみたのです。

父の軽トラックで三往復はしたのです。

そして二階の部屋まで荷物を何度も運びました。

とても暑くて、かなりの汗をかきました。止まる事無く、ずっと動いていたのです。

朝八時から初めて夕方五時までかかりました。

服はびしょ濡れで、とても頑張った一日だったのです。その晩思ったのです。

これだけ汗をかいたし、動いていたので

もしかしたらいくらか痩せる事ができたかもしれません。

そこで私はとりあえず体重計にのってみました。少し期待をしていたのです。

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すると、なんと二キロ痩せていたのです。

忙しくて朝から何も食べていません。夜もあるもので済ませたのです。

そのせいもあってか、二キロも痩せていたのです。

引越しが思いがけないダイエットになったみたいです。

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個人的に初めての引越しは、親元を離れるという目的での引越しでした。

実家の近くに引越ししたわけではなく、

遠くの土地に引越しをしたので完全に自分の生活になりました。

そこで感じたのは親元を離れると、

自分が本当のところどういう人間なのかが分かるということでした。

例えば部屋だけではなくキッチンやお手洗い、

お風呂や玄関など借りている部屋の中がどれほど整理されているかにあらわれます。

自分ではしっかりと行っているつもりでも、

いつの間にかある部分が長い間清掃されていなくて汚くなっていることもあります。

逆にこまめに清掃しているところもあり、

自分では思っていなかったほどきれい好きな一面があることも分かりました。

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それは清掃に関する事だけではありません。

買い物をした後どのように冷蔵庫やその他必要なところにしまっているのか、

ゴミの分別やゴミ出しなどどのようにしているのか、

そして大切な事として金銭管理など生活全般にわたって

「自分」がどういう人間なのかが分かってくるのです。

親元にいるときには親が自分の気がつかないところで

フォローしてくれているものですが、親元をデルとフォローをしてくれる人はいないのです。

そこで始めて気がつくことが多いのです。

親元を離れる引越しは自分の成長の機会になると感じています。

 

地元を離れ一人暮らしをしていた大学1年生の冬。

入学のとき、知らない土地初めての物件探しだったので、いざ生活してみると
「うーん。。。」
ちょっと間違えたかも。

という訳で、思い立ったら辛抱できない私はすぐに物件探し、そして親を説得し引越しの許可と資金援助の承諾を得(ありがたや)、早々に引越しをすることになった。

さてそうと決まれば引越し屋さん探し。
ネットで探すと出てくる出てくる引越し業者。
なんせ一人暮らしをしてから初めての引越し、何を基準に業者を選べば良いか全くわからない。

サテライト

とりあえず値段よね・・・引越し どこが安いかな見積もり依頼(ぽち)。

その場でカンタン見積もり♪
の文句に誘われ何の気なしにクリック。

これはどうやって結果が来るんだ?

そんな疑問を持ちつつ他の業者のHPを開き、さらにクリック。

すると次の日
授業が終わり携帯を開くと、知らない番号からの大量の着信履歴・・・!
留守電を聞くと

「○○引越しセンターでございます\(^o^)/」
「お見積もり依頼の件でお電話致しました\(^o^)/」
「ご訪問のお日にちをご相談させていただきたく\(^o^)/」

はい・・・?!
そういうこと!そういうことなのね!
おうちに来るということ!
そうよね見積もりだものね、そういうものなのねごめんなさいこの小娘知らなかったの!
その場でなんて言うから・・・!
いたずらにぽちっとしてごめんなさいね・・・!

何も悪いことはしていないのになぜか責められた気持ちになったこの世間知らずの女子大生、結局チキってその中で一番名の知れた業者に1件だけ連絡。
見積もりに来てもらうことになった。

当日。
人の良さそうな小太りメガネのおっちゃん。
憎めない(おやじ好き)。

いろいろと話を聞いてだいたいの見積もりを出してもらい、
ほ〜そんなにするのか、引越しというのは、まあ仕方ないか、でもまあ何分ケチなものでね、この学生、もうちょっと下がるんじゃね?あなたのとこ高いんじゃね?
というわけで
「ありがとうございました〜^^また検討します^^」
一度お引取りいただこう。

すると、憎めないクマ風小太りメガネのおっちゃん、突然バカにしたようにニヤリと笑ったかと思えば
「いや・・・(苦笑)こちらもここまでお値段下げてご提案させていただいているわけで、こちらとしても決定していただけないと帰れないですよ。どこ当たってもこんなもんですよ?!(この小娘←アフレコ)」
などと言い出した。

・・・・・お?
そういう感じですか、世間というのは。
ほ〜なるほど。

まあ、そんなことを言われて言い返せるほどの度胸もなく(平和主義)
大人社会へのカルチャーショックに戦意も芽生えなかったので渋々承諾。

すると嫌味な小太りクマおやじはニコニコぽっちゃりおやじに戻り、
「今おいしいお米プレゼントしてますので^^一人暮らしにはもってこいでしょう^^」
と言ってお米2キロを置いて行った。
日本一の米どころに生まれ毎月おいしいお米を送ってもらっているこの私に言わせればそんなものをドヤ顔で置いて行かれたところでひとつもありがたくはないのである!

そんな苦い思い出となった初めてのひとり引越し。

当日の思い出と言えば、
この大雑把適当な性格が仇となり、なんとかなるやろと適当に荷造りをした結果、思いのほか若くていけめんだった引越し屋さんの兄ちゃんがベッドを持ち上げた瞬間脚が外れ(安物)、同時にベッドの下から最近お目にかからないと思っていたわたくしのおぱんつがお目見えし、兄ちゃんにばっちり見られてしまったということでしょうか。

このおぱんつ事件は未だに顔から火が出るほどの恥ずかしさとともに、引越しをする家族や友人たちに語り継がれる教訓となっております。

きっと小太りクマおやじの祟りでありましょう。
アーメン。

職場が変わり勤務地が少し遠くなったので、引っ越しをすることにした。

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何件か不動産屋に行き、こちらの条件を言い実際に物件を見に行った。

結果、綺麗めな内装で職場に近く値段も手ごろな物件に決め契約した。

以前住んでいたアパートから、引っ越し先は車で15分程。

始めは引っ越し業者に頼もうかとも思ったのだが、

その日は両親が休みだった為手伝ってくれることになった。

冷蔵庫はとても小さい物を使用していた為、

軽ワゴン車にもなんなく乗せる事が出来た。

問題は洗濯機だった。

軽トラを知人に借り、床に毛布を敷き

冷蔵庫を乗せロープでぐらつかないように頑丈に固定させた。

引っ越し先が2階だった為、運ぶのにはとても苦労した。

手がしびれてきても、落としてしまうわけにはいかない。耐えるしかない。

これに大型冷蔵庫があったらと思うと、ぞっとしてしまう。

手伝ってもらいなんとか全ての荷物を、室内に入れ込むことができた。

後は自分でできるでしょ。」と、腰を叩きながら両親は実家に帰って行った。

その後、段ボールから必要な物を出し室内にレイアウトしていく。

細々したもの全てを片づけ終わるまでには、数日かかった。

改めて引っ越しは体力が必要不可欠だと思った。

そう思うと、引っ越し業者は本当にすごい!!

後日、腰を痛めながらも手伝ってくれた両親に心からのお礼をした。

しばらく引っ越しはしなくてもいいかなと思った。

結構忙しい方なので、会社都合で転勤を命じられて、

引越しとなるとまともに準備をすることが出来ることが少ないので、

いつもだいたい直前に徹夜で準備をすることになります。

まあ、一人暮らしの気ままな身分だから出来ることではあるのですが、

いつもいつももう少しまともに準備が出来るが良いなあとは思っているのですが、

現実はなかなか甘くはなく、徹夜してます。

ひどいときは前任地の最終出社日に送別会があって、

送別会のあとに全く準備をしてない中準備に取り組んで、

朝に引越し屋さんが来て、なんとか配送をお願いし、

そのまま、車で大阪に向かい、翌日は荷物をあけるなんてこともあり、

われながら若かったと思ったりはします。

もうそんな無茶は出来ないと思いたいですが、仕事は相変わらず忙しいですし

いつ転勤を言われるかはわかりませんので、同じことを繰り返してしまいそうな気もしています。

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ということで、次の引越しの目標は十分に準備に時間をかけて、

ゆっくりと荷物を梱包して、余裕をもって任地に行き、

ゆっくりと開封して部屋をゆっくりと片付けていい感じに

新任地での生活を始めるということだと思ってます。

まあ、無理だと思いますががんばってみたいと思います。